予材管理の現場から 予材管理ブログ

予材管理クラウドトレーナー 最初の闘い

2017年09月14日

予材管理クラウドサポートスタッフの村瀬です。

ダイレクト支援を開始したばかりのころは、予材管理シートを正確に記載しようとしない方が、結構多くいらっしゃいます。

予材を全部書き出さない
白地、仕掛、見込みを適当に決める
売上予定金額がいいかげん

まあ、書くのがめんどくさいんでしょうね。

「予材管理シートをちゃんと書いてもらう」、これが、私たちトレーナーと、営業担当者との最初の闘いになります。

営業担当者の方々は、それはたくさんの「言い訳」を用意して、書かない自分の正当性を主張してきます。

例えば、
「ごめん、時間がなくってー」
「この単語の使い方おかしくない?」
「そんなの書く意味あるの?」

ちなみに、私が一番衝撃を受けたのは、

「これって、アタックスさんのために書くんでしょ?」

想像を超えた返しだったので、一瞬フリーズしてしまいました。(まだまだ、鍛練が足りませんでした)

予材管理シートを書く理由

予材管理シートは、目標予算達成のための地図のようなものだと、私は感じています。

正確に書いていない予材管理シートは、通りの名前が間違ってたり、あるはずの道が書いてない間違った地図のようなもの。
正しくない地図を使っていたら、ゴール地点に近づくどころか、全然違った場所についてしまいますよね。

「目標予算達成」という正しいゴールに向かうためには、正確な地図、つまり、正確な予材管理シートが必要です!

ですから、私たちは、「予材管理シートをちゃんと書いてくださいね」「ちゃんと更新してくださいね」と、しつこく言い続けています。

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