予材管理の現場から 予材管理ブログ

私と白地と予材管理

2017年11月10日


予材管理クラウドサポートスタッフの眞保です。

弊社アタックスへ転職してから、7か月が経とうとしています。
入社してからは、本を読んだり、多くの人にお会いしたり、人前で話す機会があったり、こうしてブログを書いたりと本当に刺激的な毎日を過ごしています。

一緒に働いている先輩方も、みなさん溌剌と仕事をされていて本当にかっこいい背中をしています。そんな方と一緒に働いていると、「こんな人になりたいな」「自分はこの先どうなりたいのかな」ということを考えるようになりました。

以前は、目の前の自分の生活のことで精一杯で、先のことをあまり考えたことがありませんでした。

変わったきっかけは「予材管理」

しかし、アタックスに入社してから、今の自分の仕事を全力で行うことは当たり前ですが、今後の自分がどうなっていたいのかという視点を持つようになりました。

「これからどうするのか?」

これからどうするのか、と言えば、弊社山本なつみが講師を務める予材管理導入相談会で話していたこの言葉を思い出しました。

「多くの会社は予材管理でいうと仕掛りと見込みに着目しています。つまり、現在の案件のことです。
一方、予材管理での白地では、これからどうすれば良いのか考えます

これからどうすれば良いのかを考えるのが予材管理なんだ!と
予材管理との距離感が近くなった気がしました。

予材管理を身近に感じた瞬間でした。
営業活動のこれからを、予材管理で考えてみてはいかがでしょうか。

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