予材管理の現場から 予材管理ブログ

サッカーの王様、ペレ!!!


予材管理クラウドサポートスタッフの眞保です。

先日、フットサルの大会に参加しました。
私は高校時代、女子サッカー部だったため、フットサルも何となく出来るだろうと思っていました。

いよいよ、大会当日。
高校時代の練習着に身を包み、意気揚々と久しぶりにボールに向き合いました。

しかし、試合前のアップの段階のパス練習で大きな違和感がありました。

違和感の原因は「積み重ね」

ボールが足にフィットしない、シュートをしてもボールの芯を捉えられていない、という感覚です。

そんな状態にショックを感じたまま試合に臨みましたが、案の定、得点を入れる事ができず、チームも負けてしまいました。

試合終了後、全く活躍できなかったことに虚無感を感じました。
ブランクが長かったこと、そして、何も練習せずに試合に臨んだ甘さの代償を思い知らされました。

思い返すと、確かに、現役時代は毎日ボールに触っていました。
1日でもボールを触らないと感覚が落ちてしまうので、足裏のボールタッチは欠かさずに行っていたのです。

そこで感じたことは、普段の練習の積み重ねの大切さです。
あたりまえのことですが、事前準備などの普段の積み重ねがあってこその試合です。

予材管理の2つのプロセスをご存知ですか?

そんなことを考えていた時に、予材管理相談会で聞いた、予材管理の運用のプロセスの話が身に染みました。

「予材管理を運用するには、今季の予材をマネジメントする(プロセス②)だけではなく、
そのもととなる「予材資産」の形成(プロセス①)が不可欠です。」
という話です。

プロセス①では、定期的にお客様に接触して、関係構築をして情報を聞き出し、予材資産を築き上げます。
その予材資産の中から、今季受注できそうなものを白地、仕掛、見込として管理するのがプロセス②なのだそうです。

予材管理をするには、その事前段階のプロセス①が大切ということですね。

華やかで楽しい試合で結果を出すには、普段の地道な積み重ねが重要なのだと、予材管理を通しても感じることが出来ました。

今回の試合では悔しい思いをしましたが、普段から近くのフットサルチームに混ざり練習することにしました。

それでは、最後に私が尊敬するサッカーの王様、ペレの名言をご紹介します。

「すべては練習のなかにある!!!」