予材管理の現場から 予材管理ブログ

予材管理をシンプルに考える

2018年02月27日


予材管理クラウドサポートスタッフの北村です。

9月からスタートした予材管理ブログは、もうすぐで半年になります。

予材管理オフィシャルサイトオープン前に、
予材管理ブログを掲載していくという話を聞いた時は一瞬、頭が真っ白になりました。

今まで不特定多数の方に向けて何かを発信するという経験がほとんど無かったため、
なにもかも想像がつかなかったのです。

「私に書けるのだろうか?どんなブログを書けばいいのだろう…。」

そんな思いでいっぱいになりました。

しかし、書かないことには始まりません。
まずは実際に書き、アタックスのメンバーに読んでもらいました。

そこでいただいた感想のひとつが

「これは誰に向けて書いたものですか?」

です。

「ターゲット」を選定することでメッセージが明確になる!

…確かに。

その時、私の頭の中は伝えたいことでいっぱいで、肝心な伝える相手の事を考えていませんでした。

それからは、「テーマ(伝えたいこと)」と「今回は誰に伝えたいブログなのか」をはじめに設定するようにしています。

もちろん毎回読んでいただいた方全員に伝えたいのですが、その中でも特に今回はこういう方に読んでもらいたい!という伝える相手を設定するようになりました。

設定の際は「読んでくださる方の中にはこういう方がいるんじゃないか?」という仮説を立てて設定をしています。

そうすることで、伝えたいことをどのような話から展開していこうか、どのような言葉を選べばいいのかなどをより考えるようになるのです。

半年経った今も試行錯誤の日々は続いています。

自分の中でお気に入りだったブログとは違うブログで嬉しい感想をいただけることがあると、

その度に「なるほど…」と自分で読み返しては分析をし、伝えたかったこととは少し違った感想を頂いた時は文章の改善点を考えます。

そうすることで、お気に入りのブログと感想をいただけるブログが一致することが以前よりも少しずつですが増えるようになりました。

営業の成果を上げる「仮説」「検証」「改善」

予材管理でも「仮説を立てる」こと、そしてそれを「検証し改善すること」が必須です。

仮説を立てるからこそアプローチ方法を考えられ、試行錯誤を繰り返すからこそ仮説と検証結果が一致することが増えていきます。

日常生活でも同じです。

旅行の際に、「現地に行ったらこんなことで困るのではないか?」と考え、持っていく物を準備したり、
意中の人と初めてデートをするときに、「もし●●になったら●●しよう」と事前に頭の中で作戦を練ったことはありませんか?

そのように考えていくと、普段から仮説を立てて行動していることが非常に多いことに気づきます。
そして、失敗をして改善を繰り返しています。

実際に旅行先に行ったら想定していた場面とは違う場面で困った…。
次回からは準備するものを変えよう。

デートでおしゃれなカフェに喜ぶかと思っていたのに、バッティングセンターの方が喜ぶとは…。次回はボルダリングを提案してみようかな?
試行錯誤を繰り返すことで、少しずつ予想通りに進むことが増えますよね。

「予材管理で」と言われると難しく考えてしまう方が多いかもしれませんが、プロセスは日常から繰り返し行っているシンプルなものです。

ぜひ肩の力を抜いて取り組んでみてください。

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