予材管理の現場から 予材管理ブログ

活動計画はどうして立てるの?

クラウドサポートスタッフの眞保です。

みなさんは、普段どうやって起きていますか?

自力で自然と目が覚める、太陽の光で起きている、目覚まし時計を使う、、、、
色々な方法があると思いますが、私は、スマホのアラーム機能を目覚ましにしています。

目覚ましがなくてもパッと起きることができる人もいるかもしれませんが、なかなか少ないのではないでしょうか。
当たり前のことですが、セットした時間ピッタリに起こしてくれる目覚ましの存在はとてもありがたいです。

私は、このアラーム機能を、目覚ましだけではなく、todoを知らせてくれる役割としても使っています。

「○日にこんな予定がある!」「7時に○○をする」というようにリマインドの役割としても使用することができます。

普段、生活していると目の前のことで精一杯で、忘れてしまうこともあります。
大切な用事を忘れないため、やらなければいけないことをやるためにも、このアラーム機能って大切ですよね!

どうして活動計画をたてるの?

先日、ダイレクト支援をしているときに「1ヵ月先の予定は分からないのに、どうして予定をたてる必要があるのですか?」というご質問を受けました。

予材管理では、お客様と定期的に接触するためにKPIカウントシートを使って営業活動の予定を入力していきます。

KPIカウントシートに活動予定の印として、旗のマークを活動する週に入力します。そうすることで「このお客さまに、この週に接触しよう!」という目印になります。

「どうして、予定をたてるのか」という質問に対しての答えは、行動予定を立てなければ、活動の漏れが発生してしまうからです。

定期的に会うことをセットしていないと忘れてしまうことがあります。

しかし活動予定をたてていれば、旗がアラーム機能となり「あっ来週はあのお客様のところに行かなくてはいけないな、、」と認識することができます。

そして、月間の全体的な行動量を把握する役割を担うこともできます。

この週にこれくらい行動していないと、来週きつくなるな、など、逆算していくことで、月間の行動量を保持することができます!

逆算思考ではなく、積み上げ思考で目の前の仕事にとらわれていると、やるべきことを先のばしにしてしまいますよね。
だからこそ、活動計画をたてる(=旗をたてる)のです!!

皆さんの部下は、先の予定を立てることができていますか?会うべき先に会い、予材資産を作っていくためにも、KPIカウントシートを使ってみてください!