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お客様と信頼関係を構築するための2つのアプローチ

2018年08月17日

こんにちは。予材クラウド管理サポートスタッフの佐藤です。

私は夏に向けて理想の細マッチョになろうとしています。そのためにはトレーニングは必須ですよね。

トレーニングは様々あり、ジムに通って、ベンチプレスで鍛える、筋トレ、ランニング、スイミングなどがあります。

また、最近流行りのライザップに通うこともトレーニングのひとつです。

私もこれまで様々なトレーニングを試しました。結果、自宅で筋トレを継続的にする事ができています。

鏡を見るたびに引き締まっていく自分をみて、わくわくします。

以前、身体を鍛えるために大切なあることに気付きました。それは継続的に鍛えることです。

当たり前かもしれませんが、継続して鍛えないと筋肉はつきません。

私自身、筋トレをはじめて間もない頃、すぐに結果が出ず、結局、3日坊主になり、気が向いたら再開するということを繰り返していました。

定期的なトレーニングを継続することがなかなかできませんでした。

気が向いたら筋トレをしていては、一向に成果が表れないので、週に6回(約1日に1回)筋トレを実行しました。

すると数か月後にある変化に気が付きました。そう、身体が引き締まってきたのです。

しかし、身体が引き締まっても、体重だけ落ちて、中途半端にたくましくなっただけでした。

そこで私はもう一つ、ある重要なことに気付きました。それは筋肉が生成される成分、つまり、タンパク質を摂取していないことでした。

筋肉をつけるためには、良質なタンパク質が必要です。

ボディビルダーやプロスポーツ選手はプロテインを摂取しています。タンパク質を摂取したうえで身体を鍛えると筋肉ができあがります。

タンパク質を撮らずに身体を鍛えていたので、筋トレはただのダイエットにしかなっていませんでした。

私が身体を鍛える目的はあくまで細マッチョボディを作ることです。

目的を達成するには、定期的な筋トレと良質なタンパク質を摂るという、2つのアプローチが必要だったのです。

 

お客様と信頼関係を構築するための2つのアプローチ

お客様との信頼関係を構築するためにはこれと同じアプローチが必要です。

ポイントは2つです。

  1. 定期的なアプローチ
  2. 良質な情報提供

セリングプロセスでいうと「水まき」です。

 

1.定期的なアプローチ

「定期的なアプローチ」とは、お客様と定期的に継続して接触することです。

例えば、「ご機嫌いかがですか」などご用件伺いや、自社の紹介、自己紹介、活動内容の紹介です。

目的はあくまで信頼関係の構築です。ですので、まずはお客様に当社のこと、商品、営業の顔や名前を覚えて頂くことが重要です。

お客様となんの違和感もなく、1.2分会話ができる関係になって初めて、予材資産となります。

信頼関係を得るためには、定期的にお客様と接触をする必要があります。

もし定期的にお客様と接触をしなければ、構築されていた信頼関係は緩み、予材資産ではなくなります。

 

2. 良質な情報提供

「良質な情報提供」とは、お客様にとって有益な情報提供をすることです。

例えば、お客様に業界の市場の流れや、競合企業の取り組み事例などを伝えることです。

またマネジャーになって間もない、経験の少ないマネジャーであれば、マネジメント関連の書籍を紹介することも有効です。

情報は必ず、相手の視線になって提供することが重要です。

お客様が何に関心を持っているか、どんな情報を持つと仕事や生活に役立つか、事前にヒアリングし、相手に合わせて情報提供をします。

自社の商品の説明、提案、商談をするのはこちら側の都合です。

信頼関係がない状態で営業ばかりしていると、信頼関係はいつまで経っても構築されません。

以上、この2つのアプローチで信頼関係が「構築」されていきます。

お客様との定期的な接触と、良質な情報提供をする大切さはご理解いただけたでしょうか。

提案営業ばかりでなく、信頼関係を構築するための活動をして、予材資産を積んでみてください。

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