予材管理の現場から 予材管理ブログ

果物も契約も収穫時期まで待て

予材管理クラウドサポートスタッフの三澤です。

食欲の秋が近づいてきましたね。秋になると、フルーツ狩りをしたくなります。

今の時期だと、ぶどうやりんご、梨狩りなどでしょうか。

私の友人の実家が、ぶどう狩り園を経営しています。そのぶどう狩り園が、おいしいぶどうを作るために、

  • 減農薬にこだわっており、除草剤は一切使用しない
  • 収穫時に必要な数の実に栄養が行きわたるように、収穫前に粒を減らす作業をする

などの工夫をしているそうです。

せっかく食べるなら、毎年持続安定的においしく作られる農家のぶどうを食べたいですよね。

営業も同様に、持続安定して受注・契約したいです。

 

セリングプロセス=営業活動を4つのプロセスに分けたフレームワーク

実際に営業活動をして感じたのですが、無理やり受注・契約をするのは、後にクレームになったり、リピーターにならなかったりなど、お客様と営業パーソンのためになりません。

お客様のニーズが高まるまで、じっくり関係を築いてからのほうが、後に紹介をいただいたり、リピーターになったりする方が多かったと、当時を振り返って思います。

お客様と長くお付き合いしていくためにも、「早く受注・契約がほしい」と思う気持ちをぐっとこらえて、お客様と関係構築をすべきです。

持続安定的にお客様と受注・契約していくためにも、「セリングプロセス」がどうなっているか、いま一度振り返ってみるといいのかもしれません。