予材管理の現場から 予材管理ブログ

お客様に「認知」される営業のアプローチ方法

予材管理クラウドスタッフの三澤です。

私の趣味はミュージシャンのライブに行くことです。色々なライブに行きますが、その中でも、特に足しげく通っているミュージシャンについては、ファンクラブにまで入り、年に最低2回はライブに参加しています。

何度もライブに行っていると、必ず見かける「ファンの中でも有名なAさん」がいます。

そのAさんと縁があってお話ししたところ、そのミュージシャンに自分自身を認知してもらうために、

・ライブやイベントは、仕事を休まない範囲で行けるものはすべてチケットを取る
・昔のライブグッズを身に着ける(白色バンダナで、最近のファンは持っておらず、とても目立つそうです)
・ラジオのメッセージやSNSのコメント欄に自分の名前で何度も投稿
・ライブ後のアンケートも、名前も書いて、毎回丁寧に書いて出す

など、細かなアプローチをコツコツずっとしているそうです。

そのかいあって、ライブ会場で偶然ミュージシャンと会ったときでも、「よく来ているね!そのバンダナ見たことあるよ。Aさんだっけ?もしかしてよくSNSとかでコメントくれる人?」と声をかけられたりするそうです。Aさんは声をかけられたことに大感激!「今までの努力が報われたぁ」と、私も話を聞いていてすごく嬉しくなりました。

 

お客様に認知してもらうために

書籍「予材管理のすべて」には、お客様に認知してもらい、関係を構築するために、7種類のコミュニケーションを駆使すると紹介されています。

お客様のフォローでも、契約をもらいたい一心で商談ばかりを狙って訪問していても、なかなか上手くいかないことも多いですよね。
ようやく商談までこじつけても、以前お会いしていたことすら忘れられてしまうことも珍しくありません。

私も以前は、契約をとる商談ばかりを狙ってうまくいかず、お客様にアプローチする意味なんてないのでは…と悩んだこともありました。

その時のこと振り返ると、ただ漠然と訪問するだけのアプローチをしていたように思います。電話やメール、手紙などの手段を駆使したり、ひとつひとつのアプローチに工夫を凝らしたり出来ていたかな、と。

今いろいろなお客様に名前を呼んでいただけるようになり、商談もスムーズにいくようになったのは、気付かないうちにAさんと同じように、いろいろな手段を駆使して工夫するようになったからなんだ!と、改めて感じます。

あなたもぜひ、目標達成のためにアプローチの手段と工夫は常に意識してみてくださいね。