予材管理とは

案件(商談)管理と予材管理の違い


予材管理で、ポテンシャルを見える化

一般的な企業で使われる「案件管理」「商談管理」という言葉は、 発生した案件・商談を見える化して、管理します。

これに対し、「予材管理」は、 まだ発生していない案件・商談をあらかじめ積み上げ、見える化し、管理します。
「予材管理」の利点は、「ポテンシャル」が見えるという点です。

お客様のポテンシャル

お客様から具体的な話が来ていなくても、このお客様にはどれぐらいの「予材」が眠っているのか、お客様のポテンシャルをあらかじめ推し量ることはできます。

発生している案件だけでは、そのお客様に対してアプローチし続けていいのか判断ができません。
営業は行きやすいお客様にだけ足を向けるべきではなく、まだ具体的な案件が発生していなくても、ポテンシャルのあるお客様と接触し続けるべきです。

そのお客様のポテンシャルを知る上で、予材管理はとても有効です。

◎「案件管理」「商談管理」では、「ポテンシャル」を見える化できない。